投資メッセージ

グエン・バン・チー様 ヴィン・フック省人民委員会 委員長

グエン・バン・チー様 ヴィン・フック省人民委員会 委員長

扇形をした紅河デルタ地方の要に位置するヴィン・フック省は、ハノイ首都圏を構成すると共に北部重要経済地域に指定されています。ヴィン・フック省は鉄道、道路、水道といった国家交通網が走っている。ヴィン・フック省の歴史は4000年に渡っていて、数百とも言われる史跡、文化遺跡が点在するなど豊かな歴史、文化に恵まれています。ヴィンプック人はまじめで賢い人だと評価されている。

ヴィンフック省は地理・経済・文化のメリットを持ち、大幅に成長のあとに入り、大きな成果を達成し、ハイスピードで経済成長が進んできました。これに伴って、経済成長も加速しており、1997年代後半以降2015年まで年平均14.8%を超える成長率を達成しています。ヴィン・フック省の産業構造は、農林水産業中心から製造業、建設業中心へと急速に変化しています。更に工業生産額、国内総生産、省別競争力指数(PCI)及び人間開発指数(HDI)も、いつも全国トップ10位に入っています。このように、ヴィン・フック省は、経済、文化、社会面で着実にその地歩を固めてきています。

こうした成果は、ヴィン・フック省に投資された投資家、企業の皆様によるところが大きいと感謝しています。ヴィンプック省はたえずに投資環境、省の潜在向上を中心にがんばっていく。企画設立、投資準備、利用できる土地準備、工業団地のフェンスまでのインフラ、人材育成、都市開発、行政手続きの解決、企業の問題の解決などを関心して投資家に一番よい条件を提供する。

2015年10月までに全省には801プロジェクトの中では資本の32億ドルとともに202 FDI件のプロジェクト、資本の44兆ベトナムドン とともに 599 DDI件のプロジェクトがある。

ヴィン・フック省への進出企業の皆様は、効果的に製造・販売を行うことができ、資金回収が早く、生産規模を継続的に拡大しています。現在、トヨタ、ホンダ(日本)、ピアジオ(イタリア)、プライムグループ(台湾)、Kinderworld (シンガポール)等の様々な大手グループ企業がヴィン・フックで操業していることがそれを表しています。

ヴィン・フック省の戦略目標は、「2020年までにより先進的な工業地帯となる、21世紀のヴィン・フック市形成」であり、すべての経済セクターの資源を選択的に集中させ目標を達成しようと考えています。さらに、ヴィン・フック省 2030 年都市計画マスタープラン及び 2050 年ビジョンを策定します。そのためのインフラとして2020年までに総面積約5750haをかぞえる18の工業団地を開発し、都市・サービスを現代的に発展されます。

ヴィンフック省の誘致分野は電子、通信、機械(車・バイク組立、生産)、応援産業、新材料、工業開発建設、サービス旅行、ホテル、高級なレストラン、物流、教育訓練、医療です。

ヴィン・フック省は、「投資家はヴィン・フック省の省民であり」を基本指針としています。国内外の投資家の皆様がヴィンフック省におこしになること歓迎いたします。

グエン・バン・チー様 ヴィン・フック省人民委員会 委員長